きゅうりのあく抜き

小さい頃におばあちゃんが、きゅうりのへたを切って、へたを切り口にこすり合わせていました。

そうすると、あくが抜けると言っていたのを覚えてて、半信半疑ながら未だにやっていましたが。

ふと、ほんとにこんなのだけでアクが抜けるのかなと疑問に思って調べてみました。結論、本当でした!

きゅうりをこすり合わせると切り口から液体というか、泡が出てきます。

きゅうりのあく抜き写真

この中に液体の中にアクがたくさん含まれていて、液体を外に出すことで、アクも一緒に出てきているとのこと。
実験では、2分間こすり合わせることで、あくを含む液をかなり少なくすることができるらしい。
2分間か・・・結構長いですね。

同じ原理で、板ずりという方法も、アクを減らせます。
やり方は、きゅうりに塩を振りまな板の上で転がすだけ。
少し面倒ですが、ひと手間かけるだけで味が全然違いますので是非一度試してみてください。

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食品添加物たっぷりのハムの話

ピンク色の綺麗なハム。子供の頃大好きでした。
ハムは元々、肉を塩漬けや、燻製にして、長期保存を可能にしたもので、本来は、塩、砂糖、香辛料といった材料で作るものでした。
それを、味をよくするため、見た目をよくするために色々な添加物を加えた結果…私ハム苦手になりました。←あくまでも私ごとです。

ハムLOVEな人はこの先読まないことをお勧めします(笑)

出来るだけ避けたい添加物
★亜硝酸ナトリウム(発色剤)
肉色素タンパクに作用し、ハムの色を鮮やかなピンクに保ちます。
微生物の増殖を抑制し、繁殖を抑える効果もあると言われています。
魚などに多く含まれるアミンなどに反応して発がん性物質のニトロソアミンに変化するとも言われています。

★リン酸塩Na
肉のなめらかにして、食感を良くします。
リン酸塩Naには、あまり毒性は言われていますが、リンを取りすぎるとするとカルシウムの吸収を妨げたり、体内のカルシウムと結合して体外に排出させます。

★たんぱく質加水分解物
肉にうまみを与えます。インスタントラーメンなど、加工食品によく使用されています。たんぱく質を含む食品を塩酸などで分解して得られるもので、うまみの素となります。
たんぱく質を塩酸で分解加工した場合、発ガン性の疑われている「塩素化合物」が出来てしまう可能性があります。

そこで、おすすめの鶏ハムのご紹介。
ハムのちょっと怖い話しといてそのまま皆さんを放置はしませんわよ。
作り方はいたって簡単です。

(材料)
鶏胸肉 2枚
ヨーグルト 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
コショウ 少々
お好みにより、好きなハーブを入れて頂いても美味しいです。

1 鶏肉の皮を剥いで、ビニール袋に入れる。

2 1のビニール袋にヨーグルト、砂糖、塩、こしょうを入れる。
  少し揉みこんで冷蔵庫へ。

3 4~5日放置。最低でも3日は置いてください。

4 鶏肉の表面のヨーグルトを少し拭い、鶏肉を2枚合わせ、ラップに包んで、丸く成形する。

5 茹でる際にお湯が入らないように、密封出来る袋(ジップロックなど)に入れる。

6 お鍋にたっぷりにお湯を沸かす

7 4で作った物を袋ごと鍋のなかに投入。すぐに蓋をして15秒したら火を止める。
 ⇒そのまま2時間放置

8 鍋から袋を取り出し、冷蔵庫で5時間前後寝かせたら出来上がり。

簡単だと書きましたが、作るには結構時間かかります・・・
気の長い方ぜひお試しを。

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10月25日(日)さんくす夢広場でパブリックビューイング開催

10月25日(日)さんくす夢広場でパブリックビューイングが開催されます

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すいたオータムフェスタ2015が開催されます

2015年10月17日(土)・18日(日)にJR吹田駅周辺で、すいたオータムフェスタ2015が開催されます。
アジアンフェアのステージスケジュールが決まりました。

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(※フードコートおよびステージスケジュールは未定の箇所および変更の場合がございます。)

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赤ちゃんのトラブル やけどについて

赤ちゃんのトラブル 

★やけど
赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートで、やけどをしたまま放置しておくと重症化してしまう恐れがあります。
特に水ぶくれになっているときは注意が必要です。水ぶくれが破れて、皮膚内に細菌が侵入し
感染症を起こしてしまう可能性があるからです。
その際は何もつけず、清潔なガーゼ等をあて、速やかに皮膚科または小児科を受診してください。

【応急処置】
流水で冷やす
やけどをした場合、速やかに流水で冷やすのが鉄則です。
水道の水を出したまま、まずは10分から15分流水で冷やしてください。
保冷剤や氷水での冷やし過ぎは、正常な組織を凍傷させることもあるので避けてください。
服を着た状態でやけどをした場合は、服の上から流水をかけてください。
服を無理やり脱がせようとすると、皮膚服にくっついたまま、一緒にはがれてしまうことがあります。
またやけどの範囲が広い場合は、タオルやシーツなどで患部を覆い、その上から流水をかけて、速やかに受診すること。

とにかくやけどをさせないのが第一です。赤ちゃんのやけどの9割は家庭でのものです。
大人が気を配ることで、大半のやけどは防ぐことができます。
熱いものを赤ちゃんの手の届くところに置かない。アイロンなどはやけどの原因で多いですが、意外と盲点なのが
テーブルクロス。手の届かない所に熱いものを置いているつもりが、テーブルクロスを引張ってやけどなんていうことも。
また赤ちゃんをだっこしたまま熱いものを持つなど、何かの拍子でこぼしてしまうこともあるので要注意。
その他、電気毛布やホットカーペットなどは長時間使用する事で低温やけどを起こす事があります。
赤ちゃんには使用しないようにしましょう。

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