高浜神社の「茅の輪くぐり」へ。夏の訪れを感じました

高浜神社の「茅の輪(ちのわ)くぐり」に行ってきました。

毎年この時期になると参道に大きな茅の輪が設けられ、「もうすぐ夏がやってくるな」と感じます。

私にとって茅の輪くぐりは、一年の恒例行事のひとつ。


昨年も参拝しましたが、今年も変わらず茅の輪が設置され、多くの方が足を止めて参拝されていました。

令和8年度は、6月20日(土)から7月7日(火)まで自由に茅の輪をくぐることができます。

茅の輪くぐりは、6月30日に執り行われる「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に合わせて行われる神事で、半年間の穢れを祓い、これから迎える暑い夏を健康に過ごせるよう願う、日本の伝統行事です。

今年は朝の早い時間に訪れたこともあり、境内には清々しい空気が流れていました。

茅の輪をくぐり、本殿へお参りを済ませたあと、境内をゆっくり散策しながら写真を撮影。


毎年見慣れた風景でも、季節や時間帯によって違った表情を見せてくれるのが神社の魅力だと感じます。

高浜神社では、この時期「人形(ひとがた)祓い」も受け付けられています。
人形に名前や年齢を書き、息を吹きかけて身体をなでることで、自分の穢れを人形に移し、お祓いをしていただく神事です。

日々忙しく過ごしていると、季節の移り変わりを感じる機会も少なくなりますが、こうした年中行事に参加すると、日本ならではの文化の良さを改めて感じます。

これから本格的な暑さを迎えます。
今年の夏も元気に過ごせるよう願いを込めて、高浜神社で心を整える時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました