五月晴れの浜屋敷へ。手づくり市と吹田っこSHOW店街」に行ってきました

気持ちの良い五月晴れの日、吹田歴史文化まちづくりセンター「浜屋敷」で開催されていた「春の手づくり市」と「吹田っこSHOW店街」に行ってきました。

会場にはたくさんのお客さんが訪れていて、とてもにぎやかな雰囲気。

手づくり雑貨やアクセサリー、フードブースなどが並び、歩いているだけでも楽しくなるイベントでした。

中でも印象的だったのが「吹田っこSHOW店街」。

こちらは、子どもたちが自分で作ったアクセサリーや工作などを、小さなヤタイを使って自分で販売するマルシェです。

実際に見てみると、子どもたちが「いらっしゃいませ!」と元気に声をかけながら、一生懸命お店番をしていました。

自分で値段を決めたり、お客さんと会話したり、お金のやり取りをしたり。まるで本当の商店街の店主さんのようです。

手づくりのヘアアクセサリーや小物、かわいらしい工作作品など、どれも個性いっぱい。
買い物をしている大人たちも自然と笑顔になっていて、会場全体がとても温かい空気に包まれていました。

フードブースも人気で、お昼頃にはすでに売り切れになっているお店も。
天気も良かったこともあり、家族連れで来られている方が本当に多かったです。

浜屋敷の落ち着いた雰囲気の中で、子どもたちの元気な声や、お客さん同士の会話が響いていて、「こういう地域イベントっていいなぁ」と改めて感じました。

商店街や地域は、買い物をする場所というだけではなく、人と人がつながる場所でもあるんだなと実感できる一日でした。