きゅうりのあく抜き

小さい頃におばあちゃんが、きゅうりのへたを切って、へたを切り口にこすり合わせていました。

そうすると、あくが抜けると言っていたのを覚えてて、半信半疑ながら未だにやっていましたが。

ふと、ほんとにこんなのだけでアクが抜けるのかなと疑問に思って調べてみました。結論、本当でした!

きゅうりをこすり合わせると切り口から液体というか、泡が出てきます。

きゅうりのあく抜き写真

この中に液体の中にアクがたくさん含まれていて、液体を外に出すことで、アクも一緒に出てきているとのこと。
実験では、2分間こすり合わせることで、あくを含む液をかなり少なくすることができるらしい。
2分間か・・・結構長いですね。

同じ原理で、板ずりという方法も、アクを減らせます。
やり方は、きゅうりに塩を振りまな板の上で転がすだけ。
少し面倒ですが、ひと手間かけるだけで味が全然違いますので是非一度試してみてください。

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