赤ちゃんのトラブル 誤飲時の応急処置について

赤ちゃんのトラブル

★誤飲時の応急処置

赤ちゃんはなんでも口に入れがち。39mm以下のものは手に届くところに
絶対に置かないこと。
小さなものなら、便と一緒に排泄されるが、なるべく指で掻き出したりして
吐き出させるようにすること。
飲み込んでしまったものに関しては、できるだけ時間と量を把握してください。
特に下記にあげたものは注意が必要です。

吐かせるもの
大人の薬、洗剤、防虫剤、消臭剤、アルコール
…水か牛乳を飲ませ、可能な限り吐き出させる。
※ただしナフタレン使用の防虫剤に関しては
脂溶性なので、牛乳は×

タバコ…何も飲ませないで吐かせる
※タバコはニコチンが水に溶け出し、体内への吸収を早めるため
何も飲ませず、吐かせること。

吐かせないもの
塩素系漂白剤…牛乳を飲ませる
強酸、強アルカリ性のもの、除光液、灯油、
ボタン電池、画鋲、硬貨…何も飲ませない

カテゴリー: 子育て, 赤ちゃん パーマリンク