内蔵脂肪を溶かす働きのある、切干大根茶

切干大根茶。マクロビ界では有名なお茶とのことです。

なんでも内蔵についた古い脂肪を溶かす働きがあると言う事で、早速チャレンジ。
材料は切干大根だけです。簡単に出来ますので、こちらもぜひお試しを。

作り方
切干大根を水洗いして軽く絞り、水を入れて火にかけて、15分~20分煮る。
以上

量は計量カップでざっくり計り、4倍の量の水で煮る。
つまり、切干大根を計量カップの100ccのところまでの量に対し
水400ccを入れて煮ます。

温かい煮汁を飲むのがポイント。

陰性の飲み物らしいので、寒い時期に飲む時はお気をつけて。
そういう意味では夏の方がおすすめです。
利尿作用もありますので、その点もご注意を。

あとお茶を煮出したあとの切干大根は、普通にお料理に使ってください。

★ついでに…お手軽切干大根のサラダのレシピです
切干大根 60g
油 大さじ1
(A)
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ2
シーチキン 1缶
マヨネーズ 大さじ4
1 切干大根は5分ぐらい水に漬けてから水気をよく絞り、食べやすい大きさに切る
2 フライパン(鍋)に油を入れ熱し切干大根を軽く炒める
3 (A)を加え味が馴染む程度に炒めたら、火を止め冷ましておく
4 冷めた③にシーチキンとマヨネーズを加え混ぜれば出来上がり

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